里山暮らし講座 終了レポあり 狩猟の有効活用を知りジビエを味わう
2018年6月3日10時30分

狩猟や獣の有効活用(皮や角など)について学び知識を深め、また創作料理人の猪料理を味わいましょう

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【Report:6月里山暮らし講座 『狩猟を学びジビエを味わう』】

みなさんこんばんは!

本日は、暮らし講座
『狩猟を学びジビエを味わう』
を行いました。

講師は、元琴浦町地域おこし協力隊で、カサドール代表のどらごんさんこと高橋龍太さん。

そして湯梨浜町と琴浦町からも若者女子が2人、駆けつけてくれました^^

参加者も大盛況!
定員MAXでした。
それぞれいろんな活動や興味分野が様々で、とても熱心に講師の話やお互いの話に耳を傾け、自分の話をしていました。

どらごんさんからは狩猟やジビエについてだけではなく、実際に活動している狩猟団体のカサドールが立ち上がった背景や目的、想い、そしてこれからの展開などについて話していただきました。

様々な人たちとコラボして巻き込んで、何よりも一人一人が楽しみながら活動しているんだなあと感じました。

今回は、狩猟の道具や革製品の展示をしたり、本物のイノシシの鞣し皮をテーブルマットにしたりととても興味深いものに囲まれている空間でもありました。

話が終わると、質問タイム。
まさか、あそこまで盛り上がるとは。
みなさん積極的に質問をしてくださり、
1時間なんてあっという間でした。

そこからみんなでジビエランチ♪
参加者の中にはこれを楽しみにきている人もいたようです。笑
(N町の地域おこし協力隊のIさんとか)

ランチは定九郎のジビエ料理。
イノシシのすき焼き鍋とジビエの創作料理。
もう講座のランチとしては最上クラスの豪華さでした。
ジビエの「臭い、まずい」というイメージはどこへ行ったのやら。
昼間から舌鼓。
めちゃめちゃ美味しすぎた。

ランチの席もみなさんワイワイ楽しそうに話をしていてあったかい場だったなあ。

それから最後にまたどらごんさんによる話があり、終了。

したにもかかわらず、みんな、話たいことが多すぎて講座後もそれぞれの会話が止まらず。笑
でも、それぞれが自然と繋がって素敵な出会いの場になったと思います^^

そして自分自身もそうですが、ここ西部地区にもジビエに関心を持つ人たちがたくさんいるんだなあと改めて思いました。

カサドールの活動は社会的にも意義があり、何よりやってる人たちが楽しそうなので、とても魅力的。
ぜひ、今後もたくさんの人を巻き込みながら鳥取から全国に旋風を巻き起こして欲しいですね^^

p.s.講座後に紹介された南部町の革細工さんとも繋がり、勢いがめちゃめちゃいい!
今後も見離せません。

では、また!

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